【アバルト アバルト・595 (ハッチバック) DIY】ブレーキパッド交換(リア)

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https://minkara.carview.co.jp/userid/2108002/car/2569815/5209824/note.aspx

のフロントに続き、リアもエンドレスのパッドを導入します。
前後同銘柄のほうがなんとなくスッキリするので・・・(謎)

リアの型番は
EIP182
になります。
プレミアムコンパウンドの場合は
EIP182PC
という感じに表記されていることも多いです。

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さて、リアの形状はフロントとは異なり片押しです。

後ろ側から上下2本のボルトで固定されています。

ジャッキアップが終わったらサイドブレーキを解除しましょう。
解除しないと何も作業ができません(笑)

が、サイドブレーキを解除しているのでクルマが誤って動いたりしないように輪止めを使うなりしましょう。

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フロントの記事で記載忘れました(汗)が、純正パッドには摩耗センサーの線が付いています。

社外パッドの多くはこれがありませんので外していきます。

画像の水色矢印のガイド・キャップを外して、左奥にあるカプラーを抜くと外れます。
カプラーは水が入らないようにテープなどで養生して、タイラップ等でじゃまにならない場所に固定すると良いでしょう。

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ボルトは13ミリで後ろから刺さっていますが、画像のように17ミリのスパナ等で固定して外します。

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上下2本のボルトが抜けたら図のようにガバっと外れると思います。

パッドは前後にガイドに沿ってハマっていますので、これを新品と入れ替えます。

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リアのピストン戻しもあると便利ですが、フロントとは異なるのでピストン戻しは2セットということになります(笑)

画像のようなパーツで、Amazonで売っています。

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ピストンは画像のような感じでネジを巻くことで戻していきます。

フロント同様、新品のパッドを入れるので割としっかり戻すことになりますが、ブレーキオイルが溢れないように一応注意します。

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掲載できる画像に限りがあるのでなんとこの子が締めくくりになりますが・・・(笑)

パッドを入れてもとに戻していくとき、キャリパーを固定していたボルトは画像のようなLOCTITEを少量塗布して締めていくと安心だそうです。
(MarkT師匠より)

またフロント同様、クルマを動かす前にブレーキペダルはスコスコ踏んでから動かしましょう~~

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