皆さんのブログは300@FSWで盛り上がっていますが、あんまり良い写真が撮れずブログにできないので点検のブログなど・・・(汗)
Dから定期点検の連絡が来たので、予約を入れて伺ってきました。
11時に予約して時間どおりに到着。

124のこのカラーリングは結構好きですね~でもオールロードなので納車整備で車高調入れないとなりませんが(笑)
Dの担当からは「4時間位かかるかと思いますので、デモカーお出しします。500Xで良いですか?」と言われ、「え~~、良いけど他にも何かあるの?」と聞くとこれが出てきました。

良いのあるじゃん!!(笑)ということでジュリアと数時間デートしました。「ジュリアとデート」って響きが良いですね、ジュリア・ロバーツとか。。
さて、このジュリアは納車時に担当が迎えに来たのと同じクルマなのですが、やはり内装は僕の好みです。

競合ドイツ車ではこの色気は出せません。さすがアルファ。

シフトゲート周りがちょっとプラスチッキーなのはマイナスですが、総じてレザーとウッドの使い方はGood。日本車がやりだすとドイツよりおかしなことになってしまう気がするのは僕だけでしょうか?やはり得意不得意があるのでしょうね☆
「スポーツセダンです!!」と強烈にアピールするパドル。こんなに大きくしなくても良い気もしますが、スタートボタンもここにあるのでアピールしたいのでしょう(笑)
ひとしきり、低速から高速、ワインディングまで走らせてみました。このジュリアは「スーパー」という一番スタンダードなグレードなのですが、そのせいかエンジン音は至って静かです。回して楽しむ、アルファっぽさは感じることができませんでした。
FRセダンとしての楽しさは結構感じることができ、セダン好き、後輪駆動好きとしては満足です。セダンも後輪駆動も持っていないのは・・・いずれ買います(笑)
一方、アイドリングストップは大きくマイナス。他のクルマと同様、信号待ちや渋滞でエンジン停止しますが、再始動の振動が盛大です。また少しでも電圧が下がると再始動します、1分もしないうちに(笑)この時点でアイドリングストップ要らないんじゃないの?と思うのですが、さらにこのクルマはアイドル時の振動がとてもよく消されているのですね。アイドリングストップをOFFにして信号待ちしていても、アイドリングストップしている状態と大差ありません。なおさら常時OFFにしたくなります。この辺の詰めの甘さはイタリアな感じです(笑)
さて、ひとしきり走って小腹がすいたのでstarbucksにて軽食。

名前忘れました、なんとかフィローネ。ふつうに美味しいんですが、もう少し食べやすいと尚良。
軽くノマドワーカーしつつ時間を潰して、Dに戻ったところ・・・
なんとまだできあがっていません(汗)この時点で5時間以上経っています。。
さらにロータスクッキーを食べて待つことに。

というか定期点検なのになんでそもそも4時間もかかるの?なのですが、この日はDのお偉いさんが外国人(恐らくFCAの人?)を連れてショールームでアレコレ話していたり、研修上がりと思しき新人君がたくさんデビューしてたり、これらが影響して時間かかっていたのかもしれません。
まぁ客としては一秒でも早く仕上げてほしかったのですが・・
やることなさすぎて売れ残っているエディマセを眺めてみたり、

ずっと残ってますね、488万円。色は最高です。
さらに小一時間経過してやっと終わりました(笑)イージーケア入ってるので特に費用はかかりませんでしたが、こんなに時間かかるなら今度から点検は一泊二日のスケジュールで組んだほうが良いですね・・・
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